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掲載日 2021.12.18 / 更新日 2022.05.26
うちの社長って、スカウター!?
こんにちは。
Project Finder(略してPJF)、担当Mです。
今回はPJFを運営するコンセスコンサルティングの社長についてご紹介します。
「社長」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?
世間の「社長あるある」のイメージというと、えらい人、責任感の強い人、近寄りがたい人、現場から遠く離れた会議室にいる人…でしょうか。
うちの社長の特筆すべき点は、まず現役コンサルタント社長である点。
社長は今日も、ある案件に参画中。コンサルタントとして日々勤務しています。
そう、うちは小さいながらもコンサルティングファームでもあります。
社長はもともとSAPコンサルタントとして15年以上のキャリアを持ち、これまで、SAPやRPA(UiPath)、プロセスマイニング(Celonis)などのグローバル導入や展開の支援に関わった経験を持っています。
コンサルティングファームに所属していたこともあれば、一人で活動していたことも。
ちなみに一人で活動していた時は、他社の案件マッチングサービスを利用したこともあるそうです。
PJFにご連絡いただいた方には、ご希望の案件やご経歴についてインタビューをさせていただくことが多いのですが、ここに現場好きの社長も参戦することがあります。
社長はコンサルタントとしてチームを率いる経験も豊富ですし、なんなら参画先の案件で、面談する側(つまりクライアント側ですね)の支援をすることもあります。
では、そんな社長がどのような面談をしているか。
長年近くで見てきた私が感じるのは、「心地よく仕事ができる相手かどうか」という視点。(もちろんスキルや経験に対する視点を持った上で、ですが)
「心地よく仕事ができる」というのは、ごく当たり前の話ではありますが、「互いに相手を信頼・リスペクトできること」と言い換えると、ご想像いただけるかと思います。
プロジェクトでは複数人が関わりますから、互いを信頼・リスペクトしている前提があるとないでは、プロジェクトの成否が大きく変わってきます。(と、私自身は思っています)
私がプロジェクトリーダーだったら、信頼とリスペクトができる相手とは長く一緒に仕事をしたいですし、ひとつのプロジェクトが終わっても別のプロジェクト(もちろんその人が活躍できる)を紹介したいと考えます。
今PJFからプロジェクトに参画いただいている方の中には、まさに一つのプロジェクトが終了したときに、同じクライアントの別のプロジェクトへスライドした方が何人もいらっしゃいます。クライアント社内でも重宝されているようで、皆さん充実した働き方をされています。
社長の言う「心地よく仕事ができる」という人の見極め方で、あなたも、あなたを紹介されたクライアントも互いに安心して業務ができる…という理想的な関係ができています。
次はあなたの番。
ぜひ一度、社長の見極めスカウターを体験くださいませ。
ちなみに社長は「社長」と呼ばれるのが嫌いなようで、さん付けで呼ばないと嫌な顔をされます(笑)
※PJFご登録時に「社長面談希望!」とご記入ください。
ご要望多数の場合はご希望に添えないこともございますので、予めご了承くださいね!
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